【中日ドラゴンズ】2021年シーズンの戦力外予想


皆さま、お久しぶりです。

開幕前以来さっぱりブログを書いていませんでした…

気づけばシーズン終了が近づいていて…

そりゃあ9月の終わりですもんね。

さて、シーズン終了間際になると少しずつストーブリーグの話題も出てきます。

ドラフトで誰を獲得するとか…

誰がFA宣言するとか…

そして、、、

戦力外になってしまうのは誰なのか!!

今回は中日ドラゴンズの戦力外選手予想をしてみました。



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中日ドラゴンズ・2021年戦力外予想


戦力外選手は意外に少ない可能性も?

現在支配下枠が69人の中日ドラゴンズ。

来シーズン開幕後に補強することも考えると、支配下は現状より2人減って67人くらいで開幕を迎えるのではないかと思います。

となると、戦力外はこの時点で2人。

ドラフトで6人程度獲得すると考えると、戦力外は8人と予想できます。

他球団のFA選手や戦力外選手獲得に動くようなことがあれば、プラス1人で9人の可能性もありそうですね。

9人と聞くと多いような気もしますが、この中には外国籍選手も含まれています。

・ロサリオ投手

・ガーバー外野手

恐らくはこの2人は戦力外確定だと思いますので、残りは7人。


また、育成再契約での戦力外の噂がある選手が2人いますよね。

・加藤翼投手

・福島章太投手

高卒ルーキーの2投手ですが、二軍でも全く投げていません。

体作りのために投げさせていないのかもしれませんが、怪我という情報もありますね。

高卒とは言え二軍でも全く投げていない選手を支配下に置いておく余裕もありません。

仮にこの2投手が育成再契約になると、純粋な戦力外は5人になるのかなと思います。


5人と聞くと今度は少ないように感じてしまいますね。もっと血の入れ替えが必要なのでは?と感じる人も多いのではないでしょうか。

というわけで、外国籍選手を除く5人〜7人を予想してみたいと思います。


戦力外予想(投手編)


濱田達郎投手

開幕前に怪我をしてしまい、今シーズンを棒に振ることになってしまった濱田投手。

怪我からの完全復活をかけたシーズンでしたが、またしても怪我に泣かされることになりました。

地元の選手ということで、怪我や結果が出なかった時期も手厚く面倒をみてもらっていましたが、流石にこれ以上は面倒みれないと思います。

育成にも左投手はたくさんいますし、投手の戦力外筆頭候補なのではないかと予想します。


三ツ間卓也投手

後半戦スタート時に一軍に上がってきましたが、5試合投げただけで二軍に降格。

恐らくは最後のチャンスだったと思いますが、結果を出すことはできませんでした。

横手投げの投手は田島慎二投手・鈴木博志投手と2人います。

田島投手が復活したことにより横手投げ投手は3人も必要ないと思いますので、年齢的なことを考えると三ツ間投手が戦力外の可能性は高いと思います。

仮に戦力外になったら、どこかのチームが獲得しそうな気もしますね。


鈴木博志投手

横手投げに変えて、今年は開幕当初は調子が良かったのですが…

一度二軍に落ちてからは再び一軍で活躍することもありませんでした。

首脳陣からの評価がそこまで高く無さそうな気がするんですよね。

三ツ間投手だけでなく、同じ横手投げの鈴木投手も戦力外候補の1人だと思います。

年齢的に若いので、あと1年くらいチャンスがあるかもしれませんが、ドラフト戦略次第では戦力外の可能性もあると思います。


石川翔投手

とにかく怪我が多い投手ですね。

持っているものは一級品だと聞きますが、怪我が多くては宝の持ち腐れです。

育成再契約の可能性もあるのですが、育成だとしても結局怪我をしてしまったら意味がないので残念ながら戦力外の可能性はあるのではないかと思います。

才能を伸ばすことができるコーチはいても、怪我を治すことができるコーチはいません。

怪我をしないことも才能だと言いますし、環境を変えたらもしかしたら活躍できる可能性もあるのではないかと思います。

まだまだ若い選手ですが、一軍登板も2年目以降はないですので、戦力外の可能性は結構高いと予想しています。



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戦力外予想(野手編)


石岡諒太選手

今シーズンの後半、育成から支配下に這い上がった選手です。

ところが、支配下に登録されたものの結局一軍に呼ばれることもありません。

外野も守れるそうですが、基本的に一塁しか守れないのが厳しいんですよね。

育成で結果を出した選手を支配下登録しないわけにはいかない的な理由で支配下契約になっただけなのかなと思います。

残念ながら、シーズン終了後に戦力外の可能性が高いと予想します。


遠藤一星選手

今シーズンは一軍の出場が全くありません。

仁村徹二軍監督が一軍に推薦していた時期があったくらい調子が良い時もあったんですけどね。

一軍首脳陣の中では構想外だったのかなと思います。

内野手から外野手に転向した選手ですが、守備は内外野ともにチームトップクラスというわけでもなく、バッティングが特別良いわけでもなく…

要するに、代打要因としても守備固めや代走要因としても中途半端な位置にいる選手なんですよね。

個人的には好きな選手ですが、恐らく戦力外になるのではないかと予想します。


溝脇隼人選手 or 滝野要選手

溝脇選手も怪我が多い選手ですね。

良いものを持っているにも関わらず、ことごとく怪我でチャンスをものにできない印象です。

今シーズンもチャンスはあったのですが、またしても怪我。

滝野選手は外野手登録ですが外野守備がさほど上手くないのが難点ですね。

ファーストやサードを守ることもできますが、ホームランが打てるタイプの選手じゃないですし、守備固めできるほどの守備力もなく。。。

似たようなタイプの高松渡選手との争いに負けてしまった印象です。

この2人のどちらかが戦力外になるのではと思いますが、これに関しては根尾昂選手が内野手メインになるのか外野手メインになるのかが関わってくると思います。

根尾選手を内野手メインで使うのであれば溝脇選手が、外野手メインで使うのであれば滝野選手が戦力外になるのではないでしょうか。


ベテラン勢は全員残留!?

中日ドラゴンズは伝統的に生え抜きのベテラン選手には優しい印象がありますね。

特に功労者に関しては自らが引退を決断しない限りは契約更新し続ける球団というイメージです。

今シーズン限りで引退するのではないかと言われているのが

・山井大介投手

・藤井淳志選手

この2人ですが、現時点で引退発表もないことを考えると現役続行の意思があるのではないかと思っています。

※9/29追記: 藤井選手が現役引退を発表しました※

※9/30追記: 山井投手が現役引退を発表しました※

2人とも功労者ですから、球団側から戦力外にする可能性は低いと思います。

特に藤井選手は不可解なくらい一軍に上がってこないので、もう1年続けるのではないかと思います。

山井投手も、このままでは終われないと思っているのではないでしょうか。


また、大野奨太捕手も戦力外予想が多いですが、中日の捕手の人数から考えると戦力外は無さそう。

大幅減俸で契約する可能性が高いと思います。もしかしたら、コーチ兼任での契約を打診するかもしれないですね。


最後に平田良介選手。

昨年辺りから急に成績が落ち込み、今や二軍でも打てない現状です。

元々怪我多い選手ではありますが、功労者の1人でもありますので戦力外はないでしょう。

大幅減俸は間違いないと思いますが、自ら引退を選ぶか年俸交渉が決裂しない限りは来シーズンも中日ドラゴンズの選手としてプレーすると思います。



以上が僕の戦力外予想です。

中堅選手を中心に、若い選手数人と予想してみました。

ベテラン選手も切りたいところかもしれませんが、中日ドラゴンズの伝統を考えると引退しない限りは球団側から戦力外にすることはないと思います。

今シーズンの戦力外通告期間は10月4日から。

寂しい時間がもうすぐやってきますが、支配下枠に限りがありますし、厳しいプロ野球の世界ですから戦力外通告は仕方ないですね。

※9/30追記※

藤井選手と山井投手の引退発表により、戦力外はもしかしたら4〜5人程度になるかもしれないですね。

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