【中日ドラゴンズ】ちょっと??早いけど2022シーズンの捕手陣はどうなるか考えてみた


FA宣言して他球団と交渉する選手、思った以上に少なかったなと思いました。

又吉克樹投手のみって感じですね。

又吉投手が移籍するのか残留するのかはまだわかりませんが、事の経緯を静かに見守っていきたいと思います。

それよりも、中日ドラゴンズは新外国人選手は補強しないのでしょうかねぇ。

育成契約で獲得したキューバの2選手に期待しているのでしょうか?それとも交渉が難航しているのでしょうか?

新外国人に関しては殆んど情報が入ってこないのでちょっと不安です。



さて、今回はちょっと早いですが捕手陣の来シーズンの陣容を考えてみたいと思います。



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中日ドラゴンズの来シーズンの捕手陣はどうなる?


現在の捕手陣

トレードなどで移籍がないと仮定すると、来シーズンの捕手は以下の通り


名前年齢投・打
大野 奨太35歳右投・右打
木下 拓哉31歳右投・右打
山下 斐紹30歳右投・左打
郡司 裕也25歳右投・右打
A・マルティネス26歳右投・右打
石橋 康太22歳右投・右打
桂 依央利31歳右投・右打
※年齢は2022年に何歳になるかで表記しています

年齢的なバランスを考えるために各選手の年齢を書いてみたのですが、バランスはそこそこに良いのではないかと思います。

強いて言うなら、20代後半の選手が1人いるとベストかなと思いますね。

ドラフト4位指名の味谷 大誠選手が入団すると捕手陣最年少の19歳になります。

今シーズンのレギュラー捕手である木下選手と第2捕手の桂選手は同い年なんですね〜

年齢的に今が選手として1番脂の乗った状況なのかなと思いますし、だからこそ今年の活躍があったのだと思います。


A・マルティネスは来季レフトで起用?

中日ドラゴンズの捕手陣はバッティングに魅力がある選手が多いと思います。

…と言うよりも、大野選手を除けば全ての選手が打撃が売りのような気がしますね。

捕手である以上はリード面や肩などの守備の面も重要になってきますので打撃が良いだけでレギュラー捕手は務まらないですけど、貧打に喘ぐチーム状況なだけに打撃が良い選手はなんとかして使いたいのではないでしょうか?


秋季キャンプの情報だと、アリエル選手に関してはレフトを守らせるような感じです。

外国籍選手ですし、本塁打も期待できるバッターですから捕手にしておくのはもったいないという考えなのでしょう。

外国籍選手のレギュラー捕手がダメというわけではないのですが、どうしても在籍期間が日本人選手ほど長くはないでしょうし、外国籍の野手が豊富にいる状況でもないのに2軍やベンチに置いておくのはもったいないです。

パワーはあるので、怪我さえしなければ本塁打も年間20本近くは期待できるのではないでしょうか?

気になるのが、今シーズンは昨シーズンほどのインパクトがバッティング面でなかったことでしょうか。

研究されてしまったのか、昨シーズンデビューした時に比べると良くなかったように見えたのが心配ですね。

アリエル選手レフトは賛成ですが、シーズン通して打てるかどうかは未知数なので新外国人選手、獲得したいですよねぇ〜


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日本人選手達はどうなるのか?

では次に日本人の捕手陣はどうなっていくのでしょうか?

一部報道では郡司裕也選手が外野にも挑戦する的な記事が出ていましたね。

郡司選手もバッティングに魅力がある選手です。

本格的に外野をやるわけではなく出場機会を増やすための外野挑戦なのでしょうが、今の捕手陣の年齢を考えると郡司選手には捕手1本でレギュラー取りに挑戦してもらった方がいいように思います。

郡司選手(26歳)の上が30歳の山下選手ですし、下は22歳の石橋選手になります。

20代後半の選手が1人いれば良いのでしょうけど、年齢面で考えると彼が次世代の正捕手候補筆頭になると思うんですよね。

石橋選手や新人の味谷選手がリード面や肩などの守備面が飛び抜けて上手い(またはセンスが飛び抜けている)のであれば郡司選手の外野挑戦もありだと思いますけど、そうでなければ捕手1本で勝負して欲しいかなと個人的には思います。

まずは第2捕手の座をしっかり掴んで、レギュラーの木下選手を脅かす存在になることを郡司選手には期待したいです。

出場機会を求めて外野や内野に挑戦するのであれば、郡司選手以外の選手の方が良い良いかなと思います。

特に今年第2捕手だった桂選手はバッティングもいいので、外野に挑戦することで右の代打の切り札的存在にもなれるのではないかと思います。


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来シーズンは捕手2人体制なのか3人体制なのか?

捕手は2人体制なのか3人体制なのか?

一軍のベンチ入り選手が何人になるかでも変わってくるのでしょうが、報道の通りアリエル選手を外野手として使うのであれば2人体制になるのではないかと思います。

緊急事にアリエル選手がマスクをかぶることができますから。

アリエル選手が怪我したり外野手としての起用が厳しいとなれば3人体制もあるのではないかと思います。

また、内野手や外野手で代打の役割を担える選手がいなくて且つ捕手陣で代打起用ができそうな選手がいると判断すれば3人体制もあると思います。

中日ドラゴンズには打撃が良い捕手が多いので、戦略的に捕手に代打や代走を送る場面は少ないのかなと思いますので(代走要員になれそうな選手も少ないし)基本的には2人体制になるのかなという気はしています。


来シーズンの一軍捕手の顔ぶれはどうなる?

めちゃくちゃ早いですけど、あくまでも現時点にはなりますが来シーズンの一軍捕手陣を予想してみたいと思います。

レギュラー:木下 拓哉選手

第2捕手:桂 依央利選手または郡司 裕也選手

アリエル選手が基本外野と仮定すると、基本的には今年と変わらないかなと思います。

1番難しいのは郡司選手をどうするのか?というところでしょうか。

1軍に置いておけば出場機会が限られるでしょうし、2軍に置いておくのはバッティング面からもったいない気もしますし。。。

その辺りは首脳陣がどう考えるかですが、僕は一軍に置いておきながら育てても面白いかなと思っています。

例えば大量得点差がついた時や木下選手を休ませたい時に積極的に郡司選手を起用して1軍で経験を積ませていくのはどうでしょうか?

ただ、それをやろうとすると捕手は3人体制の方がいいのかなと思っちゃいますね。



本格的には春のキャンプが始まらないと分かりませんが、ここ数年のレギュラー捕手を誰にするのか論争をしていた時期に比べると贅沢な悩みになったかもしれないですね。

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