【中日ドラゴンズドラフト予想】2021年ドラフト指名選手を予想してみた


先週末から急に立浪和義氏が新監督に就任決定したかのような空気になっています。

公式発表はないですし、立浪氏が監督になるのでは的な報道はこれまでも何回かあったので静観することにしたいと思います。

昨日のサンデードラゴンズに出演したことで信憑性が増したとかいう話もありますけど、どちらかと言えば番組内容を事前に掴んでいた日刊スポーツが先走って報道した感の方が強いですね。

そもそも、シーズンも終わっていない状況で球団関係者が次期監督を漏らしてしまっているとすれば大問題ですけどね。。。

個人的には立浪監督よりも井端弘和監督の方が期待感が持てるので、次の監督は井端さんにやってほしいかなと思っています。


さて、来週の月曜日にいよいよ2021年のドラフト会議が開催されます。

今年の傾向は投高打低のようで、特に投手は豊作の年と言われています。

中日ドラゴンズの課題は『ホームランと打てる打者がいない』ということ。

打者中心ドラフトで行くのか、それとも投手中心で行くのか?

ドラフト指名選手を予想してみたいと思います。



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2021年 中日ドラゴンズのドラフト指名予想



補強ポイントは4つ

現状の中日ドラゴンズを考えると、補強ポイントは4つあると思っています。

1)打力のあるバッター

やっぱり一番は打撃に魅力があるバッターですよね。

ホームランが打てそうな日本人バッターが皆無なんですよね。

強いて言うなら福田永将選手でしょうけど、福田選手も年間通して活躍できるわけではないですし。

石川昴弥選手や石垣雅海選手に期待したいところですが、何にしても日本人長距離砲が少ないのがウィークポイント。

クリーンナップのうち2人は外国籍選手になるとしても、打線に1発のある日本人バッターが1人はいてほしいですよね。

ドラフトで長距離砲を獲得して、長距離砲の層を厚くしたいところです。


2)左投手

右に比べると左投手は少し手薄な印象です。

大野雄大投手・小笠原慎之介投手に続く先発投手も松葉貴大投手くらいしかいませんし、中継ぎや勝ちパターンで安心して投げさせることができる投手もいません。

福敬登投手も今年は昨年ほどの安定感はなかったですし。

岡田俊哉投手や笠原祥太郎投手の復活に期待したいですが、即戦力で1人から2人補強してもいいのではないでしょうか。

先発タイプでもセットアッパータイプでも良いので左投手を獲得したいですね。


3)捕手

打撃がいいと言われている若い捕手(郡司裕也選手や石橋康太選手)がいますし、加藤匠馬選手をロッテに放出した関係で捕手が1人足りないかなと思います。

ドラフトで1人は捕手を獲得したいところではないでしょうか。

そうすることで打撃の良い捕手をコンバートすることも可能になるのではないでしょうか。


4)先発右腕

中日の右投手の層はかなり厚いと思います。

但し、それは中継ぎやセットアッパーの話ではないかと感じています。

先発右腕に関しては柳裕也投手以外は安定している投手がいません。

選手数が多いのと若い選手も多いので緊急の課題ではないかもしれませんが、余裕があれば投手豊作と言われている今年のドラフトでしっかりと右腕も獲得したいところではないかと思います。


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1位指名は打者か投手か?

新聞報道などから想像すると、今年の1位指名は打者ではないかと予想している方が多いです。

確かに今のチーム状況から考えると1位を打者指名の可能性は高いような気がするのですが…

投手豊作と言われている今年のドラフト、投手を中心とした守りのチームである中日ドラゴンズが投手を1位指名しないとは思えないんですよね。

競合覚悟で有力投手を指名して、抽選に外れても投手を指名ではないかと思っています。

打者の1位は、外れ外れ1位くらいにならないとないのではないでしょうか。

野手のドラフト上位候補の多くが2位以下でも残っているような気もしますし。。。


投手の1位指名候補

小園健太投手(市和歌山)

風間球打投手(ノースアジア大明桜)

森木大智投手(高知)

佐藤隼輔投手(筑波大)

隅田知一郎投手(西日本工業大)


打者の1位指名候補

ブライト健太選手(上武大)

正木智也選手(慶應大)


1位の選手次第で指名が変わる2位

1位で投手が獲得できれば2位は野手。1位が野手なら2位は投手で間違いないと思います。

各球団の1位指名によって獲得できる選手が変わってくる面もありますが、大方は下記の通りだと思います。

1位も2位も投手の可能性も少しだけあると思ってますけど。。。


投手の2位指名候補

山田龍聖投手(JR東日本)

山下輝投手(法政大)


打者の2位指名候補

ブライト健太選手(上武大)

正木智也選手(慶應大)

阪口樂選手(岐阜第一)


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3位以下で指名が高そうな選手達

3位以下は他チームとの兼ね合いや1位と2位の指名状況次第で変わってくるので予想はかなり難しいですね。

可能性が高いのは捕手を1人は指名するであろうことと、スカウト陣の評価が高い鵜飼航氶選手かトヨタ自動車の中村健人選手のどちらかの野手を指名することくらいでしょうか。

後は地元の選手を中心に獲得する方針ではないかと思います。

コロナでスカウト達が全国を飛び回ることができなかった分、地元選手中心の指名になるのはある程度仕方ないでしょう。


2021年のドラフト指名予想

一部報道では『今年の指名は5人と育成で1人の6人』と言われています。

6人という人数は妥当だと思いますので、僕も6人で予想したいと思います。

尚、外れ1位は予想しておりませんので悪しからず。


順位名前ポジション投打出身
1位佐藤隼輔投手左投左打筑波大
2位ブライト健太外野手右投右打上武大
3位桐敷拓馬投手左投左打新潟医療福祉大
4位中村健人外野手右投右打トヨタ自動車
5位寺嶋大希投手右投右打愛工大名電
6位安田悠馬捕手右投左打愛知大

1位指名でしっかりと左投手を獲得。3位でも桐敷投手を獲得して左ピッチャーをしっかりと補強したいですね。

ブライト選手が2位指名できるかどうかが怪しいんですけど、2位指名できない場合は桐敷投手を2位に繰り上げて、3位で鵜飼選手を指名でも良いのではないかと思います。

より確実な方法は鵜飼選手の2位指名ですが、鵜飼選手が2位までに指名されてしまう可能性は低そうですし、桐敷選手の方が2位指名されてしまう可能性がありそうなので。。。


阪口選手を2位指名でも良いのですが、打者に関しては石川選手と根尾選手を既に獲得していますし、これ以上高卒野手を指名する余裕はないかなと思いますね。

※阪口選手は投手です。二刀流という話もあるようですが、投手としてよりも打者としての方が評価は高いようですので、獲得するのであれば打者として獲得だと思います。


1位で打者を獲得した場合の2位は山田龍聖投手か山下輝投手のどちらかを指名すると思いますが、2人とも2位で獲得できるか微妙な選手です。

そういった部分も含めて考えると、やっぱり1位は投手ではないかなと僕は思います。

尚、6位の安田選手は育成で獲得の可能性もあるかなと予想します。


運命のドラフ会議は10月11日。

未来の中日ドラゴンズのスター選手が誕生するかもしれない瞬間が待ち遠しいですね。

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